2026.07.08
【杉並区議会議員補欠選挙】令和政経義塾一期生・杉浦がくしさんが初当選
NEWS
令和8年6月28日に投票が行われました杉並区議会議員補欠選挙において、令和政経義塾一期生の杉浦がくしさんが42,970票の得票を以て、初当選を果たしました。
杉浦さんは1996年、東京都杉並区出身です。桃井第四小学校、井荻中学校、成蹊高校を経て筑波大学(教育学類)を卒業。大学時代にはドイツ・ミュンヘン大学(LMU)に一年間留学した経験も持ちます。大学卒業後は元内閣総理大臣で衆議院議員の岸田文雄氏の秘書を務め、2025年からは社会福祉法人・善光会に参画し、介護施設のデジタル化支援や国への政策提言に取り組んできました。
今回の選挙では自由民主党公認候補として出馬し、「理不尽を、諦めない。やりたいを、叶える杉並へ。」をテーマに掲げ、地元・杉並で育った経験を活かした地域密着の訴えで有権者の支持を集めました。
杉浦さん、ご当選おめでとうございます。
今回の当選により、令和政経義塾出身の地方議員は現職合計11名となりました。 一般財団法人ネクストジャパン・イニシアティブの運営する令和政経義塾では、今後ともグローバル、長期最適、全体最適な目線で活躍する超党派の有為な人材を国政・地方政治の場に送り込むべく活動してまいります。